宝くじをご機嫌で買おうと思う

とあるブログで、宝くじ売り場の販売員の方の記事を読みました。

 

宝くじを買いに来る人はしょせんは「金の亡者」です。
でもそのお客さんも色々な人が買いに来ます。お天気の話なんかしながら楽しそうに買っていく人、
カウンターにお金をなげるようにして買う人、いちゃもんつけて販売員さんを困らせる人、みんな夢を買っていくはずなのに
必ずしもマナーの良い人ばかりではないんですと、書いてありました。

 

で、当たる人ってやはりご機嫌よく買っていく人が多いそうなのです。

 

あやかりたいですねえ。うちいま、豪雪に備えて除雪機がほしいし、子供がまだ小さいんでこれからの教育費もあるといいなあと思っています。
お金は邪魔になりませんもの。

 

そこで、宝くじを買うための資金作りから楽しんでみようと、半年ぐらい前から一日110円貯金をやっています。
ポケット付きのカレンダーに一日110円入れていきます。
これくらいだとあんまり負担になりません。入れるときは「当たりますように」と唱えていれます。

 

で一か月たつと3300円たまっていますので、その時のはやりのものや気になったものを買いに行きます。

 

もちろん恵方をたしかめて、星占いを見て、売り場チエックしてなるべくご機嫌よく。
もちろん売り場のお姉さんにも元気よくごあいさつします。

 

でもまだ当たらないのよねえ。

 

でも当たらないのもまた次があるって感じでそんな希望を持つのが一番楽しいのかもしれません。



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