法事での面倒なスピーチ

昨日は親の法事でした。
2年前に亡くなったたので3回忌ということになりますが、
喪主でもないのですが私が、
参列者へ挨拶をしなくてはならなくなりまして、
喋るのが下手なので、
250字位の原稿を書いてそれを読み上げました。

 

失礼とは思いましたが、いつもあがってしまって、言いたいことが
うまく言えないので、言べきことを正確に伝えるにはそうした方が

よかろうと思ったのです。

 

10分位話すのであれば、原稿を読むのもありかと思いますが、
普通に読むと20秒そこらで読み終わってしまうよういな、
拙い内容のものを、わざわざ読み上げるのも
どうかなと思いましたが、そうするしかありませんでした。

もしかして、うけるのではないかと思っていましたけれど、
読み終わった後は全くシーンとしたままで、
みっともない思いをしてしまいました。

 

そのようなことをやってから考えたのは、結局は最後は自分で
けりをつけなければならないという事だなという点です。

また機会があるのであれば、懲りずにまた、
このようにしてお礼の言葉を読み上げてみたいと思います。
堂々と声高らかに読み上げてみて、
周りのしらけた空気を楽しめるようなことが出来ればいいなと思いました。
そして、そんなことが、つまらなく思えるような成熟した人間に
早くなりたいものだと思いました。



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